藤沢/神奈川の不動産査定・買取なら【神奈川不動産買取査定センター】

神奈川の不動産買取り
不動産査定のお問い合わせ
不動産のお問い合わせはこちら
トップページ > 不動産買取査定の新着情報 > 不動産売却依頼の一例

不動産買取査定の新着情報

不動産売却依頼の一例

神奈川県の売却・買取りの専門店

神奈川不動産買取査定センター

湘南土地家株式会社 の井上です。

 

南藤沢の交差点。撮り方だけで随分違うように、見えますね!

 

今回は、

以前の、茅ヶ崎市 で、ご自宅の売却以来の お話があった時の事例をあげて、「不動産 売却」の一例を,

お伝えしてみたいと思います。(あくまでも一例です)

 

 

文字だけになるのは嫌ですが・・・・。今回は我慢して書きます。

 

ご自宅を売却したいと思った時、まずは通常 不動産屋さんに相談します。

(通常以外のお話は今回いたしません)

 

そうすると、

その不動産を販売する為に、

ご自宅を売りたい「売主」と、

その販売を任せられる「不動産仲介業者」にて、

「媒介」契約を結びます。

 

媒介契約の種類には3種類

◎「一般媒介」 ・・・・その他、複数の業者とも契約できる。

◎「専属媒介」・・・・この一社に絞って契約。売主が契約者を見つけることは可能。

◎「専属選任媒介」・・・・この一社に絞って任せ、売主が契約者を見つけても、この契約した仲介業者を通して取引をすることが絶対条件になる。

 

の中から選びます。

 

 

売主側からみれば、

拘束力の弱い「一般媒介契約」は、この中ではお願いしやすく、気楽に多くの業者に頼めて、チラシやインターネット上に、売却情報が掲載されると考えると思います。

 

以前の、茅ケ崎市の一例を挙げてみると

 

結論から言うと、売主様は「一般媒介」をセレクトされました。

そして、当社も含めて4社と「一般媒介契約」を結びました。

 

4社がそれぞれ、

自社のホームページ・チラシ、契約しているポータルサイト(ホームズや、アットホームなど)などに掲載します。

専任媒介のような1社に比べて、4社ですから一気に情報が広まり、反響がきて、そのまま契約に!

 

・・・・・とはいきませんでした。

掲載始めは問い合わせもあり順調でしたが、反響が多かった分、いつか近いうちに決まるだろうと、売主様は感じるようになり、わずかな値引き交渉などにも応じず、

また契約をしたがローンが通らずに解約になってしまったりと、販売開始から時間だけが過ぎていきました。

 

すると、

4社が出していた物件情報が今度は仇となり、

何を見ても掲載されている安易な情報として見られ始めてしまい、

問い合わせは激減し、無くなり

 

・・・・最終的に販売するまでの時間と、内見時の掃除などの準備などの労力、週末に内見が多いのでその時間に拘束される時間など、多くを費やし、

更に最後決まった時には、以前より大きな値引き交渉に応じざる得なかった状況になっていました。

 

売主様も、時間がかかり、売れないかも

という不安から、精神的な負担も大きかったと言われていました。

 


今回の流れの中で、

次回同じケースがあった場合に、どのようにすれば今回のような結果にならなかったと思いますか?

 

①媒介契約のセレクトが安易だった。

②不動産には、売れる時期がある。し、売れない時期もある。

③4社それぞれと、良いコミニケーションが取れていたか。

④高く売りたい売主の気持ち以上に、安く買いたい買主の気持ちを理解した上で、戦略があって話しを進めていたか。

⑤金額を下げるタイミングをどうするのか。

 

正直言うと本当に良い物件はどのようにしても、絶対売れます!

万が一、

横浜駅 徒歩7分 平坦地 敷地150㎡ 車3台置けて、2階建て築浅の中古物件が、3,500万円で売っていたら、即売でしょう。

掲載さえすれば、勝手に売れていきます。広告をまかなくても、どんなに対応の悪い営業マンでも売れます。

 

こんな物件なら、どこの不動産屋さんにお願いしても良いですが、現実はそんなに甘くありません。

 

売りたい物件の魅力を最大限出して、勝負しなくてはいけません!

 

例えば、その物件のメリット 魅力も記載されていない販売図面や、

ホームページ、ポータルサイトへのとりあえずの掲載。

不動産業界の専門用語みたいになっている、「閑静な住宅街」などのコメントで終わっているチラシなど・・・・。

 

ホームページに載っている物件の写真が曇り空や、アングルが最悪など・・・・

 

私は他業界からの出身だからか、許せない写真ばかりです。売る気は合っても本気ではないと思えます。

 

ちなみに私は、現地で写真を撮りに行くと時には、急でない限り

 

「一眼レフカメラ」を持っていきます。

 

ほぼ、車に積んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

販売図面作成時にも、そこに長い間住んでいる売主様からのメリットを聞きもせず、駅や小学校までの所要時間が書いてあるだけ。

何て物も多いですよね。

 

また、不動産はタイミングも少なからず関係してきます。

 

たまたま、同地区・地域に自分の物件しか販売されていない時期と、

4つも5つも同じ地域に、似たような内容の物件が多く出る時期。(マンションは良くありますね 。同マンションで1、4、6階が販売中など)

 

どちらが良いとは言えませんが、少なからず金額や、売れるまでの時間には影響はあると思います。

 

媒介の選別は、主観的ではなく客観的に見て戦略を立てて、それで不動産屋さんと話し合い決めていきましょう。

売り出す金額を高く設定したからといって、それで売れるわけではありません。

 

媒介が欲しい為に、相場より明らかに高い金額で売主様の気持ちを盛り上げて契約を促しくる不動産業者さんがいますが、それだけでは、何の意味もありません。

その後どのような戦略を立てて販売へとつなげるのか、そこが大事です!

 

ご相談、質問お気軽にしてください。出張、動向・市場調査はもちろん無料です。

フリーダイヤル 0120-33-8790

 


神奈川不動産買取査定センター

湘南土地家株式会社

〒251-0054 神奈川県藤沢市朝日町11-2

TEL 0466ー53ー8790

FAX 0466ー53ー8791

 

EーMAIL  info@shonanーtochiya.co.jp

ホームページ  http://www.shonan-tochiya.co.jp

 

神奈川不動産買取査定センターとは?

神奈川県の不動産のみを特化して取扱う売却・買取りの専門店です。名のとおり、「神奈川」においてはどこよりも自信と情熱を持って、全力で買取りをさせていただきます。また、当グループでは、買取物件をリノベーションで価値を高めたり、目まぐるしく変わる増税時代へ対応する相続相談など、現代の多様化するライフスタイルやニーズに、全てお応えできる信頼される企業を目指してまいります。
トップページ新着・不動産物件更新情報「買取」と「仲介」の売却方法比較メリット査定実績不動産販売物件売却・買取りの流れQ&A会社概要簡単無料査定
CopyRight ©Shonan-Tochiya Inc. All Rights Reserved.